カラオケ-音楽 : 千の風になって

千の風になって

¥ 833

  1. 千の風になって
  2. 千の風になって~カラオケ~
  3. リンゴ追分

なぜか涙が止まらなくなりました。 -  去年の紅白で秋川さんのこの歌をほんとに何気なく聞き流していたのですが、急に涙が出てとまらなくなりました。家族と一緒にいつもの年末を過ごしていてで、自分でも少し驚いてしまって…。何度も重ねられる亡くなった方の生きている私たちへの思い、でしょうか?丹念に綴られた詩の世界に自然に入り込んでしまっていたようでした。再来年で40歳になりますが、もう2度と会えない人達への、普段は考えない(考えないようにしている?)思いが、堰を切ったようにあふれてくる…悲しみというより、それは寂しいながらも心強い感じにつながっている…。ほんとにいい歌です。ありがたいです。

紅白で聞いて虜になってしまいました - 2007年末の紅白で聞いて虜になってしまいました。あらゆる感情をも包み込むような深い歌声、そして雄大なフィナーレに思わず涙が出てしまいます。ジャケット写真にあるような、草原の上空にたなびく雲のように、広い心を持った気分にさせてくれます。

何度聞いても感動する。 - 2年前の紅白で初めて聴きまして、感動いたしました。録画した物をもう一度聴きまた感動しました。年を重ねると色んな人を見送ってゆきますが、やはりそれぞれの顔がよぎりました。そうなってくると歌のイメージは聴くたびに違う物となり新たな感動を生むのです。ちなみに、「お墓」の「お」は、あってますよ。理由は紙幅を費やしてしまうので書きませんが考えるまでもない事です。ですので「乱れてなんか〜いません〜」

こうして、日本語は乱れていく。 - 私の「お墓」の前で泣かないでください。出だしのフレーズを耳にするや、違和感が生じた。自分の所有物(たとえ、それが他者から与えられたものであっても)に「お」を付けるのは、日本語の用法として、間違いである。「私のお顔」「私のお体」「私のお名前」。こうした用法はみなおかしいのだ。その事実に多くの人は気づかないで、むしろ自然に受けとめた上で感動している。メロディにのせるため、三音節にこだわるのであれば、「お墓」を「墓石」とでもしておくのが、正解だっただろう。

母が好きで - 音楽はあまり聴かない母が「千の風になって」を気に入りプレゼントのつもりで購入しました。カップリングが美空ひばりさんの歌で有名な「りんご追分」でこれがまた素敵でとてもよかったです。




千の風になって