カラオケ-音楽 : 恋のヘキサゴン

恋のヘキサゴン

¥ 752


異色のトリオによるアイドル歌 - 出元であるヘキサゴンを宣伝してる部分はちょっとアレですが、こういう歌もなんか一昔前のアイドル歌みたいで好きです。なんかぶりっ子娘の気持ちを歌い上げているようです。私の中で一生物になりうる可能性は低いですが・・・

好き!それだけです。 - ヘキサゴンおもしろいから好き。羞恥心も好き。Paboも好き。里田まいもスザンヌも木下優樹菜もかわいいし!曲もキャッチーで耳になじみやすいし、振りもアイドルっぽくていい。最近ヘキサゴンの影響力すごいですね。さすが紳助さん・・・おバカブームにのせられちゃった感はあるけど、好きになっちゃったものは仕方ない♪素直に応援します!

俺的視点による評価 - 何と言うか、一部のマニアを狙ったCDと感じてしまったのは自分だけなのか? 島田紳助さん作詞とはいえ「ほら ほら ほら 好きになったよヘキサゴン」と言う詩はどうかと思った・・・。 好きな人と、嫌いな人がきっぱり分かれるそんな曲だと思います。 どちらかと言うと、「羞恥心」の方が人気があるみたいです。新曲も出るみたいですし・・・。まあ、自分は「悲愴感派」ですけど・・・。

実はPaboも羞恥心も、かなり“才能”あるんです(いろいろ抜けてるけど)。 - 2008年春、列島を席捲中の《羞恥心旋風》と共に、なんとその「羞恥心」と同じメインスタッフによる2007年9月発売のこのシングルも、ここにきて急上昇。あのジェロの好きな日本語のひとつ=“チンプンカンプン”のフレーズが印象的で、衣装デザインとメロディーにキャンディーズの影響が濃厚な、ちょっとレトロで新鮮なアイドル・ポップ。ふだんの3人にはあまり統一感がないけれど、いざ衣装を着てマイクの前に立つと、ビシッと決まるところはさすが。きれいに揃ったユニゾンも、ちょっと感動的だ。いくら好きでも「羞恥心」ばかり聴いてちゃ、ちょっとケインかなー(=“濃すぎ”、という意味。(c)狩野英孝)、というわけで、この「恋のヘキサゴン」もあわせて楽しんでいる、この頃のオレではある。今後、ダウンロード販売などCD以外の販路をもっと積極的に開拓し、この曲の魅力を広めて行けば、羞恥心といっしょの紅白出場も夢ではないかもしれない。なお、『クイズ!ヘキサゴンII』から生まれた楽曲には、“ハチマキ王子”こと香田晋の「おかあさん」もある。こちらもフォーク調のなかなかの佳曲なので、余裕のある方はぜひあわせてチェックしていただきたい。




恋のヘキサゴン