
人生の味わい - タイトルを日本語に訳すと、そうなるらしい。恋愛の切なさを歌った歌詞の中に、「人生捨てたもんじゃない」とか、「限りある時間」など、人生そのものに対するヒッキーの視点が見えて、だからこの歌は、「恋愛の味わい」じゃなくて、「人生の味わい」なんだと、思います。メロディーも独特、歌詞も印象的で深く、流石ヒッキー!!という感じ。誰が聞いても良い歌だと思うのでゼヒ。
良くも悪くも無い… - 今回の曲はテレビドラマのイメージソングだからなのかもしれないけど、大衆受けを狙って作った感じがする。最初に聞いたときはすごく良い曲だと思ったんだけど、そのうち普通に聞き流す程度になってしまった。それまで宇多田の曲は何回聞いても飽きなかったのにこの曲は…別に悪い曲ではないと思うが、人におすすめできる程良い曲ではない。
うん・・、いい曲だな。 - この曲を聴くと、主題歌となっていたせつないドラマのワンシーンが思い出される。何だか、また見たくなる。じっくりと聴きたくなる。これって、やっぱり名曲なんじゃないかな・・・と思います。
素晴らしい - 一言、素晴らしいとしか言えません。この曲だけに限らず、メロディーはもちろんですが、歌詞がすごく心に響きます。邦楽の質が低下している中、どなたかも書いていらっしゃいましたが、この人がいるから何とか持ちこたえていると思います。現在の曲で後々まで残る、残したいと思う数少ないアーティストです。
なんだか切ない - とてもいい曲。宇多田は今、世界で一番のポップアーティストだと思う。セールスでは、マドンナとかに全然かなわないけど。こんなに切ない陰影があるメロディーは、ちょっと辛いような、胸がかきむしられる様な感じがするし、なんだかいとおしいような、音楽のもつ力が溢れている。でもどうしてだろう、才能のある人が、前向きな気持ちを感じさせてくれるのと同時に、限られた時間や孤独、不安を呼び起こすのは。