
フレッシュさの輝く元気ポップナンバー! - 歌う楽しさが音からキラキラと溢れ出る、最高に元気なパワーをもらえる一枚!「Hey! Say! JUMP」結成前、中島・知念・高木・有岡・山田の5人で期間限定ユニットとしてリリースしたシングルだが、歌唱力もこの年齢としてはハイレベルで、リズムの切れも良く、そのフレッシュな表現を楽しめる。特に知念の気持ちの良いハイトーンや山田の雰囲気ある中音域の表現は一聴の価値あり。カップリング「BON BON」では、スローなナンバーながら、軽やかな歌唱で胸躍る気持ちを表現できている名演。「Iをくれ」は昭和の哀愁アイドルソングを思わせる一曲。
すばらしい - まさに流行に左右されやすい日本の糞ポップス界の申し子。その完成度についてはよもや何も言うまい。このサイトで「歌が下手とかいう人は最高に歌がうまいのか」などと滅茶苦茶な理論を振りかざしている奴がいるが、それならば誰も政治家の手腕を批判することなど出来ないのであろうか。また「嫌いなら無視すればいい、批判する人は子供」などと言う輩は、きっとレビューの意味すら理解していない子供であろう。好き嫌いが人それぞれなら、何故批判的な意見を排除したがるのか理解に苦しむ。レビューの文章は、そのグループがどのようなレベルのファン層に支えられているのかもよく表しているように思う。内容と同じくらい、購入時の参考にしてもらいたい。そもそもファンが批判的意見を処理しきれないのも、それだけの根拠を持たないこの集団に問題があるように思うのだが。
盛り上がります - 平成生まれの中3の私はよく友達と大合唱します。盛り上がります。楽しい曲です。
…… - こういった類のもの(ヘタクソなアイドル)は本人達もさることながら、ファンの痛さが目立つ。ちょっとレビュー読んだだけでも、「あなた達は最高に歌がうまいんですか?」とか聞くやつ。歌がうまくなきゃ、ミュージシャンに歌唱力求めちゃいけないのかい?「ジャニーズなんだからルックスから入って云々……」音楽なのにルックスをまず見るという事自体を否定してるんだが。「歌が下手なら上手くなるように応援してあげればいい」まず上手くなってからデビューしてください。何より、好きでもないのに無理に応援する必要性も感じない。あとは「努力」云々だな。音楽やってる奴(オレも含め)は、みんな相当な努力してるよ。努力は当然、プラス実力を伴って初めて認められるのが普通でなきゃいけないだろ。だから、実力を伴わないくせにデビューして、しかも売れちゃう奴らは叩かれるのも当たり前な訳。理解した?
『ボクは好きです』 - 賛否両論あるようですが、「好き」「嫌い」って人それぞれ。ボクは、ノリのよいナンバーで大好きです。こういう「アイドルアイドル!」してる曲がいいんです。デビューのときからまじめな曲を歌ってどうするのですか?ジャニーズグループのデビュー曲は“名前をもじる”のが恒例なのはわかりきってますよね?歌詞に意味なんか無くてよいのです。ボクはカラオケで歌いたいので毎日ヘビーローテーションで聞いてますよ。聞けば聞くほど好きになるってカンジです。歌詞のリピートが多いのでカラオケに向いていると思います。「昭和にShowは無理」って部分は、そこに食いついてくる人たちがいるから絶対話題になるのを見越して歌詞に入れたのでしょう・・・策略にまんまとハマった方々が多いようですね。そこまで考えられているはず・・・さすがです!カップリングの「BON BON」が「Hey! Say!」とは違った曲調で、聴きどころです。「Iをくれ」を聞くと、知念くんのボーイソプラノVOICEが妙に頭から離れなくなります。