
リンドバーグにあこがれて〜reprise〜 - 『あの頃は良かった…』なんて老いた大人の常套句だと思っていた。自分には関係ない気がしていた。だけど歳を重ねると、その意味が判ってきた気がする。決して“今”が悪い訳じゃなくて、けどもう二度と戻れない“あの頃”というのがあって、そこにゴーイング・バックするための付箋みたいな台詞なんじゃないかな。リンドバーグというバンドがあった。なぜかリンドバーグの歌は、妙なデ・ジャ・ヴに誘(いざな)われる。まっすぐで、純粋で、キラキラしていた、そういう誰もが一度は過ごした場所へ時を戻してくれる。多感な時代をリンドバーグと過ごせた人たちがうらやましい。でもリンドバーグと過ごした日々をボクは忘れないと思う。12回の表、灼熱のマウンド。陽炎の向こうに球児がいた。そしてスタジアムに鳴り響く、渡瀬マキの声。炎天下、連投に次ぐ連投、超満員の甲子園。まるで高校野球のようなシチュエーションで球児は投げ続けた。最後の打者今江、内野ゴロ。沸き上がるスタンド。もう眩しすぎてマウンドの球児が見えない。球児と過ごした夏、リンドバーグと過ごした夏、二度と忘れない。2005/6/6
阪神ファンなら買い!! - 阪神ファンの僕としては待ってましたって感じ。しかもリンドバーグの名曲だし。ジャケットの藤川投手もカッコイイ。後、希望としては金本野手の登場曲を阪神承認で出して欲しいです。
球界最強のクローザー藤川球児のテーマソング - これは凄い・・・。今や、日本球界最強のクローザー藤川球児投手のテーマソングが発売された。といっても、この曲は、あのリンドバーグの名曲の一つ。一時は「駄目トラ」と言われた阪神タイガースを常勝軍団にしている藤川投手の活躍は、阪神ファンにはたまらないだろう。この曲を聴くと、あの剛速球が蘇る。
苦労人 藤川 - 「火の玉ストレート」で球界きってのクローザーとなり、タイガースに欠かせない存在である藤川投手。しかし、彼は安易に栄光をつかんだのではありません。ドラフト1位入団で期待されながら、なかなか初勝利が上げられませんでした。ここまでなるにはなみなみならぬ努力と苦労があったはずです。この曲はそんなひたむきな藤川投手にぴったりで、ホッとさせてくれる曲でもあります。
静かに響く夜 - 最初は登場曲としては、どうかな?、と思った。でも、違う違う!いい!合う!合う!夜の球場にさわやかに響く。サイコー。この曲の良さも再確認!球児、あんたは熱いぜ!球児のハートフルな選局に感謝!このCD買って、みんなで夜の甲子園で謳おう〜!